今日も、今日とて・・・

koshiが好奇心の向くままにあれやこれやと見たり聞いたりやったことをここに綴っていきます、

今日は〜

今日は「バイクの日」
だそうです! 



走っていて知りましたわ・・・





この連休中は車の整備をするつもりだったんですが、バイクをいじり始めたらそっちが面白くなっちゃって・・・


で、完成したのでツーリングに行ってきました。
最初は茶臼山を目指して行こうと出発したんですが東栄から山間へ分け入って豊根へそこから佐久間のほうへ気の向くまま進んで行きました。


佐久間ダム湖です。

スネーク道路をくねくねと・・・




ダム湖の底の砂を取っているようです。




ダムの施設を見学しました。



今回小細工を施しました。
エアクリーナーの芯ににガムテープを張って吸気抵抗を増やす細工です。
これが当たって乗りやすくなりました。


一般的にエアクリを交換して吸気抵抗は減らす方向で弄られるのが常套手段。
なんですが、あえて増やしたら乗りやすくなるんじゃないかとおもいつきましてね。



最初走った時はブレーキを引きずっているような加速感でしたが、それは直ぐになれまして、低速でのスロットルとクラッチの連携はとてもやりやすくなっているのに気づきました。



どうせパワーは有り余っているのでこちらの方が乗りやすく疲れないですよ。



アフターパーツのメーカーさんもパワーアップを謳ったパーツだけじゃなくツーリング使用と言うか初級者向けの出力特性調整用を謳ったものを出しても良いように思えるのですがいかがなものでしょうか?







夏のツーリングは整備したバイクも調子よく楽しめました。

スポーク交換リヤ

梅雨が戻ったような天気が続きますね・・・
夜はエアコン入れずに寝られるんで助かりますわ。




で、フロントの交換が上手く行って要領も判ったので気分よくリヤの交換へ。



錆びたスポークを銀色のペンキで塗ってごまかしてありますが、10年もたったバイクなら真っ赤に錆びていても当たり前なんですよ。

気にする人も多いらしく交換用の代替品が当たり前に(ネット通販で)売られたりしています。  錆びないステンレス製もありましたが今回はスチール製で・・・




外しました。

リヤは重いうえにチェーンやチェーン引きの構造などで複雑なためここまでで一汗かけました。
タイヤを外すのには更に多くの汗をかかなくてはなりません。
かなりの真剣勝負で画像など取っている余裕は一切なし!

バルブの付け根の錆は少ないしゴムの弾力も問題なさそう。まだまだ使えそうですが、心平穏に乗るために新品に交換します。





振れ取り台にいちど乗せてリムとハブの位置関係を計っておきます。



スポークのハブ〜リム間の長さを計っておきます。

こういうデータは計っておくと組付けの時に使え作業の成否を確認できるのでなるべく計って画像にしておくと良いです。



スポーク外すのにニップル回すのが面倒になったので切断しました。

リヤはスポークが回っちゃって中々緩んでくれないんですよ。

純正のニップルにはワッシャがかましてありました。

代替品にはありません。砺波にフロントもなかったんですが何の役目で付いているのか?



ベアリングに水が入らないようマスキングして洗浄しておきます。

この後塗装しました。



ハブにスポークを通していきます。

中心に近いスポークから通して行けば自動的にスポーク同士の位置関係(重なりとか向きとか)は決まるのでここらへんで悩むことは一切なしです。


リムと結合していきます。

これもスポークとリム穴の向きや位置は自動的に決まっていきますので悩むことはありませんです。
ここら辺は組む前に不安に考えているよりサクサク進んで行く工程でした。



核心部分の振れ取り。

整備書では2mmの振れを良しとしておりますが、どこまで追い込むかと言う自己満足度を問う場面です。  ちゅか、いつまでもやっていられるんで、適当に切り上げないと・・・



タイヤ組むのは重労働・・・多分要領があるんでしょうけど。
画像がないうえに、タイヤ組んだら早く走ってみたい気持ちが湧いてきてさっさと組んでしまいました。

スイングアームやスプロケット、チェーンなど周辺を掃除しましたので気持ちいいス




サスなんかもオーバーホールしようか悩んだんですが、そこまでやると長引いてしまうので今回はここまでにして満足感を味わうことに・・・



かんせ〜!

おお! 足元の清潔感がアーップ!


走ってみましたが、振動など感じられず。
つか、もともとエンジンの振動やら路面からの振動でちょっとやそっとブレたってわかりゃしませんぜ!

そんなアバウトさがオフ車を整備していて助かるなと思うところであります。

バイクスポーク交換

暑いっすね・・・迷走台風がジワリと近づいているので、蒸し暑さが増してきています。
そんな中でも自転車に乗って走ったりもしていますが、さすがに朝方のみになります。後はエアコンの効いた部屋で過ごすのが一番!



と言いつつ・・・今度はバイクの整備です。




ずっとやろうと思っていたんです。
チューブの交換を・・・タイヤは一度交換していますがチューブは26年前の物が付いたまま。
やっと替えることが出来ました。
で、今回フロントホイールのスポークも交換することにしました。

スポークは錆びてもよほど進行しない限り強度は大丈夫と思われますが、ヤレ感を相当に演出してくれます。

タッチアップでごまかしてありますが、いつの間にか全塗装となったスポーク。





タイヤを外すのが嫌で伸ばし伸ばしになっていた案件ですが、腕力を駆使して外しました。

チューブは思っていたよりしっかりしていますが、バルブの付け根が錆びて危ない感じです。





振れ取り台に乗せハブとリムの位置関係を計っておきます。

これやっとかないと組み直す時にセンターを出せません。
意外とオフセットしていました。



錆びて緩まないんじゃないかと懸念されたニップルもサクサク外れ・・・


ハブを塗り直し・・・



リムの錆は見なかったことにして一応掃除しときました。

新品か社外品に替えたかったんですが、バイクの寿命と照らし合わせるともったいなくて・・・






キラキラな新品スポーク!  純正交換用としてニップルとセットでネット通販で売っておりまして・・・これが交換の動機となりました。

もちろん振れ取り台のほうが高かったです・・・多分2回しか使わないんじゃないかな。




スポークの長さはすべて同じで、組み方も付くところに付くようにすれば組みあがり
ます。

ここら辺、思っていたより苦労は無かったので拍子抜けしております。



さて、ここからが正念場です。

振れ取りは自転車のホイールでもやったことがありません。
言わば未知の世界!
「未知」は不安をあおります。  が、好奇心を満たし楽しめるところでもあります。



慎重にやって3時間ほどで終わりました。
何とかなるで!  つか!完成の成否判断が出来ません。スポークのテンションなんかどこまでやればいいか整備書見ても書いてありませんし、計る工具もありません。
ので、適当に張っておきました。
振れもどこまでも追い込めばいつまでもやっていられるし・・・リムの曲がりもありますし適当なところで切り上げました。


完成〜(^^♪

キラキラ光るスポークが気持ちいいで!



さて実走。

走り出してみると・・・問題なし・・・いや!1キロくらい走ったらすごいハンドルのブレが発生してきました。
なんじゃ??失敗?


よく見たらパンクしていました。
早く完成したいあまりにタイヤを付けるときに腕力にフルに頼ってしまったのがいけなかったようで・・・チューブを傷つけちゃったかな?



新品チューブがパアとなりました。
詰めを焦ると良いことないですね・・・

今年最後の・・・

クリスマスに鶏肉の焼いたのとか揚げたのを食べる風習はどのようにして始まったのか?
と言う疑問はこの際ほっといて・・・・









暖かい・・・今年も暖冬の気配が濃厚ですね。
スキー場に雪が降らなくてヤキモキしているこの頃ですが、バイクに乗るには都合が非常によろしい!  


つ〜わけで、今年最後のライディングを楽しんできました。




行くのはいつもの蔵王山・・・

景色を楽しんで缶コーヒー飲んで帰るだけなんですが、意外と良い気晴らしになります。




今年は結構乗ったなァ
色々と整備してやったし・・・

来年も楽しませてくれよ。

ザブトンその後・・・

秋はバイクの季節!  午後から晴れたので(日曜のこと)バイクでお出かけです。
とは言え12時も回っていましたので、近場でのコースを検討すること30分・・・
さらに遅れて出発です。



山坂道を走りたいので、本宮山方面へ・・・


作手高原まで上がると20℃くらいで、少し寒く感じました。
道の駅で休憩して301号線〜千万町〜新東名岡崎ICから新東名に乗って三ケ日ICで行こうと思っていたのだけれど、走っていると寒くなって来てしまって国道1号線に入って豊橋まで戻ってきました。



5月以来寒いと感じたのはこの日が初めてですね。



3時間ほど走りましたがゲルザブのおかげでお尻の痛みは何とか我慢できましたよ。
あ!そうそう合わせて痛くなる前のスタンディングも実践しました。

ザブトン付けた・・・

いや〜 9月は雨の日が多くて多くて洗濯物が乾かんこと乾かんこと・・・なんて言っていたらもう10月じゃんか!  いまだに秋雨前線の影響で天気が悪い日が続いてますが・・・



つーわけで、バイクにも乗れん日が多くて、マイXLR250Rにゲルザブなるものを付けたんだけど試すことが出来んかった。

で昨日やっと試すことが出来たんだわ




MD22の弱点の一つ・・・つかオフ車はだいたいそうなんだけど、走るとお尻がすぐに痛くなるのよ。 私の場合いいとこ1時間持てば良いほう。それ以降は走っていてもあんまし楽しく無いんだわな。
なのでバイクでの行動範囲は大体1時間以内のところと限定されてしまっているわけだわさ。
で、今回ゲルザブを、騙されたつもりで・・・いや! わらにも縋る気で付けた訳さ。

シート外して・・・

もう着いてます。

けつの痛さに比べたら見た目なんて・・・



れびゅーです。
跨ると結構フカフカ!   こりゃザブトンっぽいわ!
お尻がずれないか心配だったけど、けっこうズレないものだね〜


30分走行 痛みの前兆が来る。なんつうか血液が流れずかなり不快。痛みの手前だな。
60分走行 いつもはここでアウト。  でも痛みの一歩手前の状態で足踏みしている感じ。
90分走行 いつもはとっくに休憩に入っている時間だが、痛みの半歩手前で持ちこたえている感じ。 
これ以降は鈍痛に変化して行きました。 以前はお尻の2点がはっきり痛くなったんだけどね。 なんとなく辛いという感じで終わりました。



総評としては、効果はなくもないが、はっきり良くもなく・・・ネット通販の歯切れの悪いレビューは納得できました。

スロットル張り付き対策

MD22の一番の弱点とされるスロットルの張り付き。
スロットル全閉から開いていくときの一瞬が重くてスロットル操作が思うようにできないんですよ。
発進とエンブレから再度加速しようとしたとき、ガバっと開くのでどうしてもトルクの出方が唐突になってしまいます。それにつられて加速をしなくてはならないので運転が荒くなっていきます。
エンジンや駆動系にも無駄に負担を掛けていることにもなります。



対策としてエアクリーナーボックス側からCRCなんかの潤滑油を吹き込んでいたんですが、効果はイマイチな上、100キロくらいしかもたないんですよ。
こんなの付けてみたりもしましたが、

この張り付きの頑固さときたら・・・

キャブを詰まらせてオーバーホールしたときにスロットルに直接潤滑剤を吹いておくとしばらくは調子いいんですが、これも効果は時間の問題でして・・・



ずっと諦めて前叙のやり方で我慢していたんですが、試乗会なんか行って新しいバイクに乗るとその後に自分のバイクの乗りにくさにガッカリするんです。
で、もー許さん!と何が何でも本気で直してやる!!  と一念発起



オーバーホールしたときみたいにスロットルに直接潤滑剤を吹けないかとキャブを眺めて試案。

で、キャブに穴を開けポートなんかを付けそこから潤滑剤を直接スロットルに吹けないか・・・スロットルの上に蓋があるでしょ。そこに4.5mmの穴を開け5mmのタップでねじ山を立ててみました。走るときは穴を塞がなければならないので、5mmのネジで蓋をしておこうという魂胆です。
所がですねーこれではフレームが邪魔をしてネジを外すも締めるのも困難。
L時のポートなんかをねじ込んで走るときはゴムのキャップをしようかと考えておりました。



で、何の気なく手元にあったチューブを開けた穴にねじ込んでみたところこれがぴったりでして。

これ、自転車のブレーキワイヤーのアウターチューブというもの。因みに高級品のデュラエースという銘柄。これを使うことに・・・
対ガス液体ガスケットを塗ってねじ込むとうまく固定できました。


んで、これをキャブ本体に組み付け、アウターチューブはフレームに沿わせてガスタンの前に出るように取回しておきました。

ゴムキャップを付けてエンジン掛けてみます。
これでとりあえずエアを吸っていないのを確認できました。



スプレー潤滑剤をこうやって吹き込みます。

吹き返して少し漏れますが、スロットルバルブに必要量が届いているようです。



スロットルはスカスカ動くようになりまして・・・
とりあえず200キロ以上走っても維持できています。
重くなったら又、吹き込めばいいしね。


大成功っす!


いや〜 スロットルが自由に操作できるようになって、最初はトルクが無くなったんじゃないかと錯覚しました。低い回転から自由にクラッチを繋いでいけるのでトルクの低い回転数から走り始められるようになっているからでした。
もうほんと走りやすいわ! 穏やかな気分でバイクをスタートできるのは良いです。



後は、熱の影響なんかがどう出るかなんですが、300キロ走ったところで問題なしです。



ついでと言うか、もひとつ乗りやすくなる手を・・・
リヤサスのプリロードを緩めて車高を下げましたわ。
リヤだけやって20mm下がりまして、少し足つきが楽になりました。
とは言えつま先がつんつんから つん くらいの変化ですがこれが結構効きまして・・・気分を良くしてフロントフォークの締め付け位置も下げました。
併せて30mm下がりまして、結構安心して信号や一旦停止できます。
これまでは止まるのが嫌だったもんね。
足付きは安全の為にも大事と感じた次第です。




トモアレ、バイクに乗るのがとても楽しくなってきました。
それと、楽しく乗るための整備、調整の大切さを感じた次第です。