今日も、今日とて・・・

koshiが好奇心の向くままにあれやこれやと見たり聞いたりやったことをここに綴っていきます、

バックドアダンパーの交換

やっとかめです。

もう更新は無いと思われた方も多いと思いますが、もうちょっとだけ粘りを見せたいと思いまして・・・

 

で、セリカのお話。

久しぶりにセリカバックドアを開けようとしたら・・・重いのなんのって

バックドアを支えるバックドアサポートダンパーのガスが抜けておりました。

交換用に左右一セット持っておりましたので、交換します。

 

 

ダンパーは左右で物が違います。

f:id:koshi707:20190602130048j:plain

 

 

 

バックドアをデッキブラシで支え。

f:id:koshi707:20190602132444j:plain

上側のボールリンクが別になっていました。

f:id:koshi707:20190602131048j:plain

こちらを先に外して交換しておきます。

f:id:koshi707:20190602131213j:plain

下側も外して。

f:id:koshi707:20190602131358j:plain

 

新品を取付。上側のボールリンクをしっかり押し込んで固定します。

一度引っ張って固定を確認した方が良いかと思います。

入ってないとバックドアがいきなり落ちます。

 

 

 

で反対も換えるんですが、この時点で気付きました。

右側だけが抜けておりました。左はガス圧が有って支えております。

換えるか少し考えましたが、交換しておくことにしました。

f:id:koshi707:20190602132444j:plain

終了!

 

この車は前のオーナー様が一度交換しています。

この個体を譲り受けた時に頂いた整備資料によりますと。

平成18年1月28日 総走行距離228Km! 

入手されて最初に交換されたようです。

ざっと10年以上は大丈夫な部品のようですね。

 

最近の年間走行距離は500km以下の事が多いんですが、このように部品が劣化して交換しなければならない案件が少しづつでも発生しています。

あちこちシッカリ目配せしていないといけませんね。

 

エアコン修理 その2

下駄をはいてバンカラ大学生を演じていたのついこの間のように思っていたのですが、ひょうきんで優しいお爺ちゃん役をやっている姿に驚きを隠せないkoshiです。
朝ドラは夏休みにしか見ません・・・




さて、エアコン修理が佳境に入ってきました。


レシーバータンク周りの配管を一度組んで一晩真空引きして様子を見ました。

ほんの少しだけ低圧側が戻っている。これくらいなら無視していいくらいの感じです。


が、もう一か所見つけちゃったんですね、漏れを・・・
コンデンサーからの出口の結合か所の周りにオイルと誇りの塊が付着していました。
外してみます。

Oリング断面が変形して三角形になちゃってるわ。他のOリングもこんな風になちゃっているんでしょうな〜

中華性のOリングに交換です。



この際とプレッシャースイッチも新品に代えておきます。

先端に灰色の汚れが・・・



再度真空引きして目盛りの戻りを確認してガスチャージ開始。

もちろんコンプレッサーオイルは入れてあります。


  
とりあえず200gを2缶入れてみました。

サイトグラスの中は白い泡がどんどん流れていきます。


冷風が出始めたので計ってみると13度くらいまで下がってきました。
外気温が35度なので結構涼しく感じますね。




低圧側の圧が45Psiで落ち着きました。

推測ですがガスの量はかなり少な目なはず。でも内圧を低めにしておき様子を見ることにしました。  
漏れたらまたやり直すことになりますし。






さて、実走。
いや!思っていたより冷えます。 まったく問題なし!

それと、エンジンの回転と共にグワーンなんて音がしていたんですがすっかり消えました。思えば一昨年に電動ファンが回らなくなった時からこの音に気付いていたんですが、コンプレッサーからだったのね〜  
エンジンじゃないかとかなり不安だったんですが、一安心。
ガス圧が下がるとコンプレッサーが唸るん?  オイル不足が原因か?





とりあえずすべて良い感じでまとまっています。
冷えはR12ガスと変わんない感じです。
多分少な目のガスでも良く冷えますし、ガスが少なめで機械的なトラブルになることはなさそうなので当分このまま走って様子を見ることにします。




久しぶりに快適に走れるようになったので嬉しさのあまり近所を一時間ほど走り回ってしまいました。

エアコン修理 その1

夏休み入ってすでに3日なんとなくダラダラしているのも心地いいのですが・・・
宿題をやっておかなきゃあっという間に過ぎてしまうのが夏休み。




で、セリカのエアコン修理に着手しました。



とりあえず、高圧側のムシを外しレトロフィット用のポートを付けてこれでゲージが繋げます。
この状態で真空引きしてみて圧変化を確認しておきます。

と・・・ほとんど圧変化なし??(目盛りはほんの少しだけ戻りましたが)  
つ〜ことは高圧ポートのムシから抜けていたのか?



慎重にフロント回りをばらしていきます。

レーシーバータンクの汚れがひどいのでこの上からは間違いないのですが・・・

右が外したものです。




コンデンサーの出口の接続部の汚れもひどいんでここも怪しいんですが。



サイトグラスのついいているチューブにゴムキャップをはめて真空引きしてみますと変化なしでサイトグラスの漏れ疑惑はシロと判断しました。




やっぱ頭の中での妄想と現実は乖離しております。
シッカリと目で観察していかないとダメですね。




ここら辺まで手を入れて考え直しました。
全ての配管とエバポまで外して大掃除するつもりでしたが、問題の無い個所をいじって逆に漏れを誘発してしまうのが怖いですし、最低限の作業でとどめてガスを充填にこぎつけるという作業方針に変更です。




前オーナー様の整備記録(平成19年4月27日付け)を再確認したところ、室内側の一式交換とコンプレッサー、レシーバータンクとそこに結合するOリングの交換が行われていまして・・・ムシも代えて起きてくれればなァ・・・



そこまでやっていてなぜ充填したガスがR12だったのかが不可解な感じがしますが。
だったらこのまま134aガスを入れても行けそうな気持になってきたんですね。

灼熱地獄にて・・・

皆様(と言うほど見てくれてる人がいるかどうか・・・)お久しぶりです。


日々続く猛暑のせいかセリカのエアコンが効かなくなってしまいました。
まあ以前からガス漏れしているのを知っていて補充だけで済ませていたので驚くことはなかったのですがね。
しかしこのクソ暑い中エアコンの効かない車になんか乗る気になれませんわね。
いや!  温暖化防止を声高に言われる昨今。オゾンを破壊するR12ガスを大気中にばらまくのは犯罪であります。('◇')ゞ
よって火急的速やかに対応をしなければ・・・






しかしね〜  カーエアコンの修理と言えばあのまーさんですら手をお出しにならない案件です。  整備のノウハウは車の電装屋さんに一手に任されている為に世間に広まらないのが原因ではないかと思うのですが。  古い車の場合手を出して更に事態を悪化させちゃったらどうしようという不安が付きまとい気軽には踏み込めないでいたのですが、何とか部品の手配がつきそうなので思い切ってやってみることにしました。





ストックでコンプレッサー、リキタン、エバポ、エキパン、ディスチャージホース、レトロ化キットがあります。

で、ガス漏れを確認できる場所はリキタンの上のサイトグラスと隣のムシから。
ムシは変えればいいけどサイトグラスはどうすべ〜  
部品共販に出向いて調べてもらうも廃盤・・・ですわな。






諦めつつも検索・・・してみたら日なんとアマゾンで販売中!( ゚Д゚)大本のメーカーにないのになぜ?
これさえあれば直すのは簡単(あくまで妄想の中での事で現実は甘くはないと思います)
134aガス、コンプレッサーオイル、Oリング、真空ポンプなど細々したものもアマゾンにて発注。宣伝するわけではありませんが、便利になったものですね。ネット検索と通販のおかげで一昔前では考えられなかったことが出来る気になってきます。




つ〜わけで この夏季連休はエアコン修理に取り組むことになりました。
直っちゃうか、ぶっ壊して電装屋に泣きつくことになるか乞うご期待。

ストップランプ修理 (取り付け編)

さて、ストップランプネタも最終回です。



バックドアのトリムを外しますが、これががっちり嵌っていていて外れません。
何時もの事ながら次第にパワープレイに移行して行きます。
中側の爪が外れないんですよ。  で、爪を2か所折ってしまいました。

こういう所を外せる工具が欲しいですわ。




内側から左右4か所、中央1か所ナットを外してリアスポイラーを外します。

これも慎重にやらないといらぬキズを付けます。


リヤスポ結構重いね。

外した跡がきったないです。


この際ですから徹底的に掃除しておきます。



ボデー側も時間をかけて・・・




26年分の汚れが綺麗になりました。




リヤスポにストップランプを組み付けます。

いつもながら部品点数が多くけっこう複雑な取付になっています。





サクッと組みます。



点けて見ますと・・・やっぱ明るいわ。

     "(-""-)"



でもこれで当分このトラブルとも会うことは無いでしょう。

気分スッキリです。

ストップランプ修理 2

どこまでやったのか忘れちゃうくらい久しぶりのネタです。




レンズを切開して基盤とベースに分解。




LED球を買いました。

これで規格が合っているのかどうか付けて見なければ分かりません。





交換しています。

一個だけ替えて点灯させてみると・・・かなり明るいわ"(-""-)"  オリジナルと掛け離れちゃいますね。


明るさを揃えるのは無理と判断。すべて交換して抵抗で調整する作戦となりました。

LED球の高さを揃えるために工夫しています。


細かい作業の連続です。

抵抗は付いているものが5.5Ω  それを10Ωに交換しました。

上が球を交換したものでしたがノーマル。

まだまだ明るすぎですわ。
今回は明るさ調整を諦めました。



組み上げて1時間ほど連続転倒させてみましたが問題なし。
車に付けます。

ストップランプ修理

え〜 先の車検で引っ掛かったハイマウントストップランプの玉切れを直しておこうと思います。




26年も経過した車のLED球なんて切れていて当たり前なんですが、直すと言ったって新品の部品が出るわけではありませんので、勢い自分で(直してもらえるところもありますが)直すしかありません。






何時もの事ですが、いきなり現物を外して修理に取り掛かる自信がありません。
壊してしまうリスクを回避しつつ予備部品を確保しておく為にリヤスポイラーごと中古品を入手しました。


ストップランプを外します。



きったないので、先ず洗ってからじっくり作戦を練ります。

部品点数が多くてしっかりした造りなんですよ。
バラスのがめんどくさい構造になっています。
つか、ばらして直すことなんか考得られてない!




赤いレンズと中のLEDの付いている基盤を分離してLED球を交換しなければなりません。


切開しようとレンズと本体の隙間にPカッターで溝を掘っていたらレンズが掛け始めました。



このまま作業を進めるとレンズが欠けていき元道理の外観に戻せない恐れが・・・




新しい工具の導入を決意しました。


超音波カッター!!

大声で叫びたくなるほどの先進的な工具・・・大枚はたいての導入となりました。







電人ザボーガーも持っていなかった必殺兵器!

超音波カッタァーッ!!
と、叫びたくなります。


独特な感じで切れていきます。つか、刃先が当たったところがじわっと溶けて行きます。
これがなかったら上手く切開できなかったよ。ほんとすごいわ!




外した基盤を単体で光らせてみます。



左から3番目が暗くなっています。このほかに3か所劣化して暗くなっていました。

これを交換するわけですが・・・



さて、実は私LED工作の基礎知識が全くありません。どんな種類のLEDがあってどうつけたらいいか?
これから勉強しつつやっていきます。