今日も、今日とて・・・

koshiが好奇心の向くままにあれやこれやと見たり聞いたりやったことをここに綴っていきます、

修理と片付けを・・・

この間スズキのバイク試乗会へ行ってきたんですね。

新型カタナがデリバリーされ始めたタイミングで試乗会もカタナ目当ての方たちで賑わっていまして、私も楽しませていただきました。

それは良かったんですけど帰りの高速道路を降りたところでXLRがストンとエンストしたんですわ。

それ以降エンストが頻発しまして、よく見るとエンジンからカラカラ異音が出だしていて、何らかの異常が発生しておるな・・・と。

 

検索してみるとカムチェーンテンショナーが怪しい。

エンジンばらしてテンショナーを取り出し確認することに。

このバイクのあちこち整備してきましたが、エンジンは初めて。つか、私にとってエンジン整備は「未知のフロンティア」ちょっと緊張気味に進めていきます。

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カムカバー外してみる。

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カムチェーンの左に飛び出しているのが目標のテンショナーです。

この後エキパイやらステップその他もろもろ外してクラッチカバーも外します。

テンショナー外してみると・・・樹脂部品が変形していてダメですね。

で、必要な部品発注しに行きました。

 

 

部品が来るまでガレージの片づけをしておきます。

冬の間にあれこれ買っておいたセリカの中古部品をガレージの中に段ボールに入ったまま放置していてこれが作業のジャマになっておりまして。

整理しなくては。

 

先ずエアコンコンデンサーとパイプ類一式。

リキッドタンクの上の小さなパイプが付いてきてラッキー!

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洗って勘合部にテープ巻いて保管しておきます。

 

 

次はワイヤーハーネス。

箱から出して庭に広げてみます。

エンジンワイヤーの表記で買ったんですが肝心のエンジンワイヤーが無い・・・ジャン。

その代わりというかコントロールアンプの数々が付いていました。これはラッキー!

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と言う訳でこのままダンボールに入れて仕舞っちゃうと何があるのか分から開くなるのでリスト作っておきます。

最近、過去に買った部品をダブって買ってしまうことも出てきましていけませんわ。

 

 

2019 ルマン雑感 その2

え~バイクで森町で開かれたスズキのバイク試乗会に行ってまいりました。

私はVストローム250に乗ってみたくて行ったんですがね。新型カタナの試乗希望者でな凄い人でした。

 

 

そんなこんなでほんと雑にしか観戦していない今年のルマンですが・・・

あと2時間40分の所でトヨタのポジションは盤石の1・2です。

チームも車もずいぶん熟成され安定している印象を受けますね。

頑張って2台とも無事ゴールしてほしい。

今年は7号車に勝ってもらいたいな。

2019 ルマン24 雑感

今年は土曜日がお仕事となりまして疲れ果てて6時間経過後からの観戦(jspo

オンデマンド)となってしまいました。

 

まあ、去年のような緊張した気分でもないので良いのですが・・

今年の実況は澤圭太さんが参加していまして、昨年までGT-Eアマクラスで走っていらした方なので、情報が凄い!  ドライバー目線で次から次へと生っぽいお話が聴けます。これは掘り出し物ですね。

いつもの実況はレース展開で何もないとだれる場面があるんですが、澤さんの興味深いお話でずっともっちゃいますわ。

 

 

で、レースのほうはトヨタのワンツーで進んでおりまして、この2台のバトルを楽しんでおります。

 

バックドアダンパーの交換

やっとかめです。

もう更新は無いと思われた方も多いと思いますが、もうちょっとだけ粘りを見せたいと思いまして・・・

 

で、セリカのお話。

久しぶりにセリカバックドアを開けようとしたら・・・重いのなんのって

バックドアを支えるバックドアサポートダンパーのガスが抜けておりました。

交換用に左右一セット持っておりましたので、交換します。

 

 

ダンパーは左右で物が違います。

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バックドアをデッキブラシで支え。

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上側のボールリンクが別になっていました。

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こちらを先に外して交換しておきます。

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下側も外して。

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新品を取付。上側のボールリンクをしっかり押し込んで固定します。

一度引っ張って固定を確認した方が良いかと思います。

入ってないとバックドアがいきなり落ちます。

 

 

 

で反対も換えるんですが、この時点で気付きました。

右側だけが抜けておりました。左はガス圧が有って支えております。

換えるか少し考えましたが、交換しておくことにしました。

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終了!

 

この車は前のオーナー様が一度交換しています。

この個体を譲り受けた時に頂いた整備資料によりますと。

平成18年1月28日 総走行距離228Km! 

入手されて最初に交換されたようです。

ざっと10年以上は大丈夫な部品のようですね。

 

最近の年間走行距離は500km以下の事が多いんですが、このように部品が劣化して交換しなければならない案件が少しづつでも発生しています。

あちこちシッカリ目配せしていないといけませんね。

 

スキー始動

お久しぶりです 生きておりますです。


さあ! 新しいシーズンの始まりです。
と言いつつ、11月に一回行っておりますが、そん時は狭いゲレンデが大混雑で練習する気にもならず2時間ちょっと滑って帰りました。


そんな訳で今回が本格始動としたいのです。




今回はウイングヒルズへ・・・

やっと天然雪も降りまして、ゴンドラ一本分滑れるようになりました。
3連休の初日ですがなぜか好いておりまして、練習環境良し!
シーズンインは丁寧に滑りを思い出すことに専念しますが、今回は直ぐに昨年並みに滑れるようになりまして・・・


なぜかと言いますと、オフトレのやり方をガラッと変えたんですわ。
以前は自転車での基礎体力作りばかりやっていたんですが、技術的な部分を練習したくてインラインスケートに切り替えました。
これが大当たりだったようで、ポジションで悩むことなく滑り出すことが出来ました。

インラインスケート効きます!  なんせスケートの前後幅が25センチと狭いうえに真上からの過重しかできないので、これが体のポジション感覚と踏みの感覚を磨くのに大いに役立ったようです。
何時もシーズンインはポジションんが滅茶苦茶になって角付けばかりで滑ろうとして更に後退しちゃうんですよね。


いや〜今シーズンは正に「良い滑り出し」を切ることが出来ました。
この流れでプライズ検定も望みたいです。

2018 WEC雑感

レースの他にも色々と興味深いものを見ました。


先ず現地について着いてすぐ刺さる車が・・・

カペラロータリー!!

この車は中々見ることがありません。
私が中学生のころ親父が乗っていた車です。なつかしさに5分ほどくぎ付けになってしまいました。
正にこの色で、整備の仕事をやっていた親戚のおじが、うちの納屋でエンジンを降ろしオーバーホールしていたことを覚えています。その時初めてローターやハウジングを目にして驚いたなあ。



オリジナル度が高くて貴重な個体とお見受けしました。

オーナー様、ロータリーの旧車は維持が大変でしょうけど、頑張ってください。








TS050のABCペダル。

優勝車両から取り外して豊田社長にプレゼントされたものです。
「思いっきり見せてくれてありがとう!(ございます)」




中嶋一貴君のヘルメットです。

ルマンで優勝した時にかぶっていたものそのものとか。
一貴君は日本人3人目の優勝者です。
一人目は関谷正徳さんがマクラーレンF1に乗って。二人目は荒聖治さんがアウディで。
3人目の一貴君で初めて日本の車(厳密には日欧合作)に日本人が乗っての優勝です。

感慨深い・・・
競合する同じクラスの車との戦いは無かったけど、続けることが出来るのもメーカーの力。 今後、何年も連勝してトヨタの一時代を築いていって欲しいです。




毎年展示されるTS010です。

エンジン始動実演をやっていました。

V10 NA3.5Lエンジンを搭載したのはこの車だけです。乾いたいい音を響かせていました。

室内にはトヨタ自動車の資産であることを示すプレートが張られていました。(上から3番目)

取得日が12月となっているのはレースシーズンが終わってから貼られたからかもしれません。





TOYOTA 90C-V  C-Vシリーズでは一番好きな車両です。
この個体は初めて見ました。


ムスカラーがカッコいい!


ジェフ・リースとジョン・ワトソンの名前が書かれています。

とっても懐かしい名前です。


このカラーリングはとてもめずらしい。国内外のシリーズで走った記憶がありませんで・・・なんでも90年のルマンの時スペアカーとして用意されたものとの事。

と思ったら、同型車と書いてあります。微妙な表現ですがこれまで見ることがなかったこの個体。どこの誰が所有しているのか?トムス辺りが妥当ですが・・・ いや!トヨタの資産プレートが張ってあるのでトヨタの物ですね。

こちらはルマン月の6月に貼られていますね。




GAZOOのブースは毎年ちょっとマニアックな個体を見せてくれてとても楽しませてくれます。誰がこの選択をしているのか?
まだまだどこかに眠って日の目を見ない個体があるはず。来年も期待していますよ。




なぜか東京マルイさんがブース出しているんですよね。
トイGUNの展示と試射をやっていまして・・・(ちょっとぐらッと来ましたが)
その端にランクル200が・・・

外板に特殊な塗装がされていて迫力ありました。
これマルイさんで売るんですかね?




市販車メーカーのブースが減ってしまいましたね。
新たにアルピーヌが・・・

新A110カッコいい。
シグナテック・アルピーヌと言うチームが何年か前から走っていますが、それに乗っての宣伝ですね。

BMWとかも市販車のプロモやればいいのにねえ。
ポルシェもレースカー走らせているし、止めることないのになあ。

買えない高級輸入車をこういう場で一挙に眺めるのも楽しみの一つだったんですがね。




あと、やっぱり日本のメーカーもGT-Eクラスに出て行って欲しいですね。
今、あそこの戦いが一番目立っているんじゃないでしょうか?
宣伝しやすいと思うんですがねえ。

2018 WEC富士行ってきました。

毎年恒例になった富士スピードウェイ詣でのWEC富士6Hレースです。



今年は「TOYOTAのルマン凱旋レース」と言う雰囲気。

GAZOO Racingのブースは当然ルマン一色でした。



本物の優勝トロフィーですね。見れてよかった!



8号車ですけどルマンで走ったそのものかはわかりませんでした。
多分違うんじゃないか?と・・・



レース前のセレモニーでも8号車の優勝クルーが壇上でお披露目のインタビュー受けていました。

いやほんとに勝てて良かったね。この時をどれだけ待ったことか。



さてレースなんですが、TOYOTA勢に性能調整が少し入ったようですけど圧倒的に速いのが分っていますので、ピットの雰囲気を見ても殺気立ったような緊張感は見えません。
で、7号車と8号車のマッチレースとなります。
可夢偉君はひそかに闘志を燃やしております。



中嶋君の乗る8号車と年間総合チャンピオンを掛けて争っていますから。



ロッテラーは不利な車に乗っても諦めていないと思う。





見る方は昨年までの祈るような気持ちで見るのとは違ってのんびり耐久レースを楽しむ余裕な気分です。
他のクラスのレース。特にGT-Eクラスのレースを楽しみにしてきましたので車両に注視していました。
車がねカッコいいんですよ。

アストンマーチン


フォードGT



中でも好きなのはBMW M8 ふっくらして重量感があってハコ!って感じが良いですね。

今回性能調整で勝負の輪に加わってきました。
WECはこの性能調整が絶妙でレースを面白くしています。






さてレースですがスタートから雨が降ったり止んだりで、路面状況がどんどん変わっていきまして・・・タイヤ交換がレースを面白くしてくれました。



ピットレポートの高橋次郎さんも忙しそうでした。




レースは6時間と長いんですが、各クラスのタイム差が少なくてそれぞれ目配せして楽しむために結局タイミングモニターの所で観戦となります。

毎週のタイム差が分るんで目が離せません。



TOYOTA同士のマッチレースは7号車に軍配が上がりました。

最終スティントの可夢偉君と中嶋君の20秒差での緊迫した戦いは目が離せませんでした。
良いレースでした。
GAZOO応援席のお客さん最後まで応援されてました。

お疲れ様です。


GAZOOの皆さんもお疲れ様です。



闘い済んで日が暮れて・・・